【ポケユナ】初心者のためのキャラ解説「ゼラオラ」使い方(立ち回り・もちもの・技)

2021年12月15日

こんにちは!ぽいずみです。

この記事では、「Pokemon UNITE」のキャラクター「ゼラオラ」の使い方について考察します。

他のキャラについては以下の記事をご参照ください。

⇒【ポケモンユナイト】勝つコツとポケモン選び

基本情報

ステータス

基本ステータス
成長ルート
通常攻撃特性
3回目の通常攻撃は強化攻撃となり、命中時に与えるダメージ増加する。
同時に相手のポケモンをまひ状態にして、自分のHPを回復する。
【ちくでん】
受けたダメージを蓄えて、一部を自分の攻撃に変える。(蓄える時間は4秒)
技1 CTカテゴリー補足
【レベル1or3】こうそくいどう6秒ムーブ素早く場所を移動する。
その後の通常攻撃が少しのあいだ速くなる。
【レベル6】ボルトチェンジ
【レベル12】ボルトチェンジ+
8秒ムーブ高速で場所を移動し、当たった相手のポケモンにダメージを与える。
このとき自分の通常攻撃が少しのあいだ速くなる。
一定時間内にこのわざをもういちど使うと、すぐ元の場所に戻れる。(再使用の猶予は4秒)
壁抜け可能。
アップグレード後は、わざで与えるダメージが増加し、通常攻撃がさらに速くなる。
【レベル6】スパーク
【レベル12】スパーク+
10秒ムーブ電流をまとって相手のポケモンへ飛びかかり、ダメージを与える。
ターゲットにした相手のポケモンへたどり着く前に通常攻撃を行うと、相手のポケモンへ突撃してダメージを与える。
このわざは3回まで連続使用可能。
アップグレード後は、相手のポケモンへたどり着く前に通常攻撃を行うと、自分のHPが回復するようになる。
技名2 CTカテゴリー補足
【レベル1or3】きりさく8.5秒近接相手のポケモンに飛びかかり、するどい爪で攻撃する。
最後の一撃で相手のポケモンをふきとばす。
【レベル8】ほうでん
【レベル14】ほうでん+
12秒範囲電気を流して攻撃し、周りにいる相手のポケモンにダメージを与える。
わざ命中時にシールド効果(最大HPの20%)を得る。(シールドはわざ終了後1秒残る)
相手のポケモンがまひ状態だった場合、わざが終わった時に相手のポケモンを自分のほうへひっぱり、もういちどダメージを与えて行動できなくする。(最終段ヒット時)
アップグレード後は、わざ命中時に相手のポケモンの移動速度を少しのあいだ下げるようになる。
【レベル8】ワイルドボルト
【レベル14】ワイルドボルト+
9秒近接指定した方向へ突撃する。
わざ命中時に相手のポケモンに連続攻撃を仕掛けるが、同時に自分も一定のダメージ(1ヒットごとに残りHPの1%)を受ける。
このわざを使う前に「ボルトチェンジ」か「スパーク」、もしくは強化攻撃が相手のポケモンに命中している場合、このわざの連続攻撃の回数が増える。
(最大3回増え、保持時間は5秒)
攻撃モーション中は無敵。
アップグレード後、わざ命中時に周りにいる相手のポケモンにもダメージを与えるようになる。
ユナイト技 CTカテゴリー補足
【レベル10】疾風迅雷撃110秒必中かみなりを放って攻撃し、範囲内にいる相手のポケモンにダメージを与えてふきとばす。
同時にプラズマのゾーンを生み出して、その中の相手のポケモンをまひ状態にする。
ゼラオラ自身がプラズマのゾーン内にいるあいだは通常攻撃の射程が長くなり、与えるダメージも増加する。

強み(長所)

・瞬間火力が高い。

・わざ1のムーブ技が優秀で機動力が高い。

・無進化ポケモンのため序盤で有利を取りやすい。

弱み(短所)

・全体的に技のクールタイムが長い。

・わざの習得とアップグレードが遅く、大器晩成型。

立ち回り

レベル1~5

無進化ポケモンの序盤ステータス有利を活かしてスティールも狙いながら野生ポケモン狩り。

「こうそくいどう」で相手のだっしゅつボタンを実質潰すこともできるため、不用意に自陣に切り込んできた相手を咎めやすい。

ゼラオラはわざを覚えるのが遅いため、できれば相手もわざを習得していない最序盤で経験値有利は取っておきたい。

最初に覚えるわざは「きりさく」がおすすめ。

レベル6~7

レベル6になるとわざ1を覚える。

わざ1で覚えるわざは「ボルトチェンジ」か「スパーク」。

どちらもムーブ技で、威力はそこまで高くないが移動距離が長い特徴を持つ。

CTが長いという弱点があることからもダメージ稼ぎというよりは、体力ギリギリで逃げようとしている相手ポケモンや野生ポケモンのスティールを狙って使用すると良い

レベル8~9

レベル8になるとわざ2を覚えて攻撃性能が飛躍的に上昇する。

わざ2で覚えるわざは「ほうでん」か「ワイルドボルト」。

「ほうでん」はまひ状態の相手ポケモンに追加効果があるため、まひ効果がある強化攻撃を出しやすい「ボルトチェンジ」及びユナイトわざと相性が良い。

また、「ワイルドボルト」はヒット数を増やしやすい「スパーク」とより相性が良い。

ざっくりとしたイメージとしては、単体火力に特化させるなら「ワイルドボルト」、ある程度集団戦でも火力を出したいなら「ほうでん」。

「ほうでん」は範囲攻撃で集団戦でも使い勝手が良いが、ゼラオラ自身の耐久が低いため不用意に密集地帯に飛び込むとすぐに倒される危険性が高い。

わざ2でどちらを選んでも、基本的にはこちらから不用意に突っ込まないよう注意する。

とくせいの「ちくでん」はダメージを受けて発動するため、後手でわざを繰り出す方が火力は出しやすい。

レベル10~11

レベル10になるとユナイトわざを覚える。

ゼラオラのユナイトわざはまひ状態にする効果が強力で、通常攻撃も強化されるため単純に攻撃性能が高い。

強力なわざであるため、小競り合いではなくオブジェクト戦等の重要な場面で使用できるように管理することが重要。

尚、そこまで狙うこともないが、一応必中技なのでとどめにも使いやすい。

レベル12~13

レベル12になるとわざ1がアップグレードする。

「ボルトチェンジ+」は与えるダメージと通常攻撃の速度上昇効果が強化され、「スパーク+」ではスパーク発動直後の特殊通常技ヒットでHPが回復するようになる。

劇的に強くなるほどではないが、単純に使い勝手が良くなる。

レベル14~15

レベル14になるとわざ2がアップグレードする。

「ほうでん+」は相手ポケモンの移動速度減少効果の付与、「ワイルドボルト+」では周囲の相手にもダメージを与えるようになる。

「ワイルドボルト」を採用している場合は特に、試合終盤の集団戦までにはレベル14を目指したい。

レベル14を目指すとなると意識してレベリングしないと到達できないため、立ち回りでファーム寄りに動く必要があるので注意。

おすすめの構成

集団戦火力重視型

技1ボルトチェンジ
技2ほうでん
もちもの1ちからのハチマキ
もちもの2きあいのハチマキ
もちもの3じゃくてんほけん
バトルアイテムだっしゅつボタン

「ボルトチェンジ」+「ほうでん」で集団戦での火力を意識した構成。

瞬間火力が出しづらいため、味方との共闘が基本。

「ボルトチェンジ>ほうでん」で仕掛けて、そのまま相手ポケモンを倒せそうなら通常攻撃で攻めて、倒しきれないと判断したら再度ボルトチェンジで撤退するイメージ。

被弾する機会が多いが、火力を重視して「じゃくてんほけん」を持たせている。

安定を求めるなら「おたすけバリア」と入れ替え。

単体火力特化型

技1スパーク
技2ワイルドボルト
もちもの1するどいツメ
もちもの2きあいのハチマキ
もちもの3じゃくてんほけん
バトルアイテムプラスパワー

「スパーク」+「ワイルドボルト」で単体への瞬間火力に特化した構成。

「ゼラオラ」使い方のまとめ

本記事では、「ゼラオラ」の使い方について考察しました。

キャラ選びの参考程度になれば幸いです。

他のキャラについては以下の記事をご参照ください。

⇒【ポケモンユナイト】勝つコツとポケモン選び

それでは。