【ポケユナ】初心者のためのキャラ解説「ヤドラン」使い方(立ち回り・もちもの・技)

2021年12月17日

こんにちは!ぽいずみです。

この記事では、「Pokemon UNITE」のキャラクター「ヤドラン」の使い方について考察します。

他のキャラについては以下の記事をご参照ください。

⇒【ポケモンユナイト】勝つコツとポケモン選び

基本情報

ステータス

基本ステータス
成長ルート
通常攻撃特性
3回目の通常攻撃は強化攻撃となり、命中時に周りにいる相手のポケモンにダメージを与え、移動速度も少しのあいだ(1秒)下げる。(どんかん)
ダメージを受けてもHPが少しずつしか減らない。
わざを相手のポケモンに命中させると、まだ効き目の表れていないこちらのダメージを一部打消せるうえに、相手のポケモンの特防も少しのあいだ下げられる。
(わざを一回当てるごとに、まだ効き目の表れていないHPの10%回復)
技1 CTカテゴリー補足
【レベル1or3】みずてっぽう5秒近接水を勢いよく吹き出して攻撃する。
わざ命中時に相手のポケモンにダメージを与え、移動速度を少しのあいだ下げる。
わざボタンの長押しで攻撃するわざの範囲が広くなり、与えるダメージも増加する。
【レベル4】ねっとう
【レベル11】ねっとう+
5秒遠隔熱く煮えたぎる水を発射して攻撃する。
わざ命中時に相手のポケモンにダメージを与え、蒸気を発生させる。(最大3回ヒット)
蒸気の範囲内にいる相手のポケモンはやけど状態になり、少しのあいだ移動速度が下がる。
わざを外すと蒸気は発生しないので注意。
アップグレード後は、蒸気の範囲が広くなる。
【レベル4】なみのり
【レベル11】なみのり+
9秒妨害なみに乗って前方に突っ込み、範囲内にいる相手のポケモンにダメージを与えてふきとばす。
続けて第2なみを発生させ、範囲内にいる相手のポケモンにダメージを与えて移動速度も少しのあいだ(1秒)下げる。
アップグレード後は、第2・第3のなみの範囲が大きくなり、第1のなみと同じように相手のポケモンをふきとばす。
技名2 CTカテゴリー補足
【レベル1or3】なまける11秒回復だらだらとやすむ。
少しのあいだHPが継続的に回復する(3秒の間に0.5秒間隔で回復)。
やすんでいるあいだに移動や通常攻撃、わざの使用を行ったり、妨害を受けたりすると、HPの回復効果が低下してしまう。(回復量半減)
【レベル6】ドわすれ
【レベル13】ドわすれ+
9秒回復まだ効き目の表れていないダメージを一部打ち消す(1回につき22.5%分打消しを4回発動)。
わざ使用後少しのあいだ(0.5秒)妨害されなくなり、防御が上がる。
また、「ねっとう」や「なみのり」で与えるダメージがいちどだけ増加する(10%)。
アップグレード後は、特攻が上がる。
【レベル6】テレキネシス
【レベル13】テレキネシス+
11秒妨害超能力で相手のポケモンを浮かせる。
もういちどわざを使うと、相手のポケモンを自分のほうへひっぱる。
状態異常無効の相手にも有効
相手のポケモンにヒットした場合は、わざ発動中にまだ効き目の表れていないダメージを一部打ち消す。(1回につき15%分打消しを5回発動)
アップグレード後は、わざを発射するまでのスピードが速くなり、距離も長くなる。
ユナイト技 CTカテゴリー補足
【レベル9】やぁん?キネシス133秒妨害相手チームのポケモンを見つめて攻撃しつづけ(6回攻撃)、ダメージとバインドの効果を与える。(3秒)
自分はシールド効果(最大HPの50%分)を得て、わざを使っているあいだ妨害されなくなる。
状態異常無効の相手にも有効

強み(長所)

・受けたダメージを一部無効化できる。

・強力な拘束技を持っている。

・成長が早く、序盤で有利に立ち回りやすい。

弱み(短所)

・瞬間火力が低い。

・移動補助効果のあるわざを持たず、機動力が低い。

・ディフェンス型だが、特殊攻撃受けは苦手。

おすすめの技と立ち回り

レベル1~3

野生ポケモンのスティールと相手ポケモンへのけん制を行う。

最序盤のヤドンは機動力の瞬間火力こそ低いものの、遠距離攻撃の通常技、範囲攻撃+移動速度減少効果の強化攻撃、射程の長い「みずてっぽう」と、スティールを狙いつつ相手のポケモンにもダメージを与える手段が豊富に揃っている。

多少むりして突っ込んでも、高耐久と「なまける」のHP回復で退避可能。

自身単体の火力だと野生ポケモンを倒すにもそれなりに時間が掛かるため、自陣付近で安全にレベリングよりは、上手く相手にけん制を仕掛けたい

レベル4~5

レベル4になるとヤドランに進化してわざ1を覚えて火力アップ。

倒されることなくそれなりに戦っていれば最初の集団戦には安定して間に合うレベルで進化できるため、序盤有利を取りやすい。

わざ1で覚えるわざは「ねっとう」か「なみのり」。

「ねっとう」は相手ポケモンをやけど状態にして攻撃力を下げるため、タンク型の構成向き。

「なみのり」はわざの1段目にふきとばし効果があるため、妨害型の構成向き。

レベル6~8

レベル6になるとわざ2を覚える。

わざ2で覚えるわざは「ドわすれ」か「テレキネシス」。

「ドわすれ」は少しクセがあるが自身のHPを回復でき、防御を上昇できるタンク型向けのわざ。

「テレキネシス」は相手の状態異常無効効果を無視して拘束できる妨害わざ。拘束わざとしては非常に強力だが、相手を拘束している間は自身も何もできないため、味方との連携が必須。

レベル9~10

レベル9になるとユナイトわざを覚える。

ユナイトわざの「やぁん?キネシス」はわざ2「テレキネシス」の強化版のイメージ。

相手を拘束する効果はもちろんのこと、ダメージ量がそれなりに多いため単純に攻撃わざとしても期待できる。

わざをヒットさせた相手が耐久の低いポケモンの場合、味方と上手く連携できれば何もさせないまま倒しきることもできるほど強力。

ユナイトわざはできればアタッカータイプやスピードタイプのポケモンにヒットさせたい。

レベル11~12

レベル11になるとわざ1がアップグレードする。

「ねっとう+」ではわざの範囲が2倍近く広くなり、わざの使い勝手が向上する。

「なみのり+」では2段目と3段目のなみでも相手のポケモンをふきとばすようになり、かなりのわざ強化効果が期待できるため特に早めに習得しておきたい。

レベル13~15

レベル13になるとわざ2がアップグレードする。

「ドわすれ+」は自身の火力アップ、「テレキネシス+」はわざヒットの安定性アップが期待できる。

ヤドランはレベリングが苦手なのと、そこまで強力な効果ではないため無理にアップグレードを狙う必要はない。

おすすめの構成

テレキネ妨害型

技1なみのり
技2テレキネシス
もちもの1きあいのハチマキ
もちもの2がくしゅうそうち
もちもの3おたすけバリア
バトルアイテムだっしゅつボタン

「テレキネシス」+「なみのり」による相手ポケモンの妨害が主目的の構成。

最序盤以外は基本的に味方のアタッカー約ポケモンのお供に努める。

野生ポケモンを倒してレベリングをほとんどしないため、「がくしゅうそうち」を持たせている。

立ち回りの都合上、味方ポケモンの方がレベルが高くなりやすく、自分が倒されるよりも味方ポケモンが倒される方がチームへの被害が大きい。味方ポケモンがピンチだと判断した場合、自分がやられても良いのでなみのりやテレキネシスで相手を妨害して味方ポケモンを逃がすこと。

「ヤドラン」使い方のまとめ

本記事では、「ヤドラン」の使い方について考察しました。

キャラ選びの参考程度になれば幸いです。

他のキャラについては以下の記事をご参照ください。

⇒【ポケモンユナイト】勝つコツとポケモン選び

それでは。