【PS4】「FINAL FANTASY VII REMAKE」を遊んだ感想

2021年12月30日

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こんにちは!ぽいずみです。

この記事では「FINAL FANTSY VII REMAKE」を遊んだ感想をまとめます。

グラフィックについて

最初にストーリーについて語りたかったですが、何よりもまずこのグラフィックです。

最近のゲームはどれも映像が綺麗なので、本作品ではそこまで感動すると思っていませんでしたが、↓のステージで結局感動させられました。

FINAL FANTASY VII REMAKE

画像だと上手く伝わらないかもしれませんが、フィールドの作り込みに愛しか感じないです。

いくら映像技術が発達しているとは言え、結局は誰かが作り上げていると考えるとすごいですよね。

15年前の私に見せてあげたら感動しすぎて発狂ものです。

ストーリーについて

原作との対比

まず本作品はPS版の「FINAL FANTASY VII(以下「FFVII」)」が原作にあるリメイク作品です。

ストーリーは原作をなぞりつつ、いろいろとイベントが追加されている感じでした。

本作は原作の三分の一程度しか進んでいないらしいですが、上述したフィールドの作り込みを考えると、数時間でサクッと流してしまうのはあまりにももったいないので、まあ良かったかなという感じです。

原作からの新規イベントがたくさんあるので、ボリューム不足は特に感じなかったです。

原作からのストーリー変更

ストーリー変更、ありましたねぇ…

ファイナルファンタジーシリーズのPSP作品、「FINAL FANTASY 零式」がリマスターされてるのに、同じくPSP作品であるFFVIIの派生作品、「Crisis Core FINAL FANTASY VII」がリマスターされないのはこのためだったんですかね。

今のところ許せないようなストーリー変更ではないので、今後どういう展開にするのか、楽しみではあります。

ヱヴァンゲリヲンのごとく、原作と新作はあくまで別物と割り切って、折角のリメイクを楽しみたいと思います。

登場キャラクターについて

正直な話、「主人公こんなにおしゃべりなキャラだっけ?」というのが最初の感想でした。

しかしゲームを進めているうちに特に気にならなくなりました。

本作のようにフルボイスのゲームで、PSソフトである原作に完全に合わせたセリフ量だとそれはそれで寂しいゲームになってしまいそうなので、クリア後の今では寧ろ妥当だったと思います。

スラムについて

若干ネタバレ含みますが、個人的に気になった(興味深かった)箇所なので記事にします。(ストーリーの大筋には関係ないですがネタバレ要素を含んでおり、かつ、ゲームの本来の意図とはあまり関係がないであろう考察なのでスルー推奨です。)

本作ではストーリー上、五番街スラム、六番街スラム、七番街スラムという三つのスラムが登場します。

そして、主人公たちはいわゆる、お上に逆らう活動をしている組織(以下「アバランチ」)に所属しており、主人公たちの拠点がある七番街スラムの人たちは主人公たちの活動に協力しています。

六番街スラムはある意味独立したスラムのため、アバランチの活動自体にほとんど興味がない様子。

私が気になったのが五番街スラムの人たちの立ち回りで、お上に逆らっているアバランチの活動に対して批判的なんですよね。

「自分たちは今の生活で満足しているんだ、余計なことはしないでくれ」みたいな感覚なんでしょうか。

現実でも問題視される奴隷根性ってこういうことだよなあ、と思うと複雑な気持ちでした。

ゲームプレイヤーという第三者目線で、アバランチに対して憤っている五番街スラムの人たちを見せつけられるとあまり良い気分ではなかったですね。

戦闘について

バトルシステムとゲームバランスについて

個人的にはバトルシステム、ゲームバランス合わせて戦闘が楽しかったです。

適当に攻撃ボタンをポチポチしているだけだと雑魚敵に苦戦することも有ります。

しかし敵の弱点を調べて適切に立ち回ればキチンと勝てるようになっており、良いゲームバランスでした。

そして、このゲームの特徴の一つであるマテリア(装備することで魔法が使えたりステータスアップができたりする)もちゃんと戦略として機能していたのもGoodでした。

物理で殴れば良い、というゲームではないです。

コマンドショートカットについて

L1を押しながら各種ボタンを押すことで、あらかじめセットしていた技が使えるのですが、これのおかげでアクションゲームとしてもストレスなく楽しめました。

機能としてはキングダムハーツシリーズと同じですが、本作品でも取り入れていて良かったです。

「FINAL FANTASY VII REMAKE」を遊んでみた感想まとめ

本記事では、「FINAL FANTSY VII REMAKE」を遊んだ感想をまとめました。

総じて、私としては満足できるリメイク作品にしてもらえて良かったです。

本リメイクを起点に、FFVII関連のコンテンツを多数制作しているようなので、そちらの方も遊んでみたいと思います。

因みに、↓の方のすごい可愛いイラストを見てしまったことが本作をプレイする気になった大きな要因の一つです。

他にもたくさんイラストを挙げてくださっているので、興味がある方はぜひ見てみてください。

それでは。