【GGST】初心者のためのキャラ解説「アクセル=ロウ」使い方(ギルティギア ストライブ)

2021年11月17日

こんにちは!ぽいずみです。

この記事では、「GUILTY GEAR -STRIVE-」のキャラクター「アクセル=ロウ」の使い方について考察します。

他のキャラについては以下の記事をご参照ください。

⇒「GUILTY GEAR -Strive-」キャラ性能と特徴

基本情報

コマンド技リスト

技紹介動画 ※字幕推奨
技名称補足
特殊技1
(→+P)
上半身無敵。対空。
特殊技2
(→+K)
鎖鎌で斜め上にけん制。
対空。
特殊技3
(→+HS)
中段突進技。
鎌閃撃(ケンセンゲキ)
(←タメ→+S)
長射程攻撃。
一部の技を除く飛び道具をかき消す。
曲鎖撃(キョクサゲキ)
(鎌閃撃中に↑)
鎌閃撃からの派生攻撃。
ヒット、ガードした相手を引き寄せる。
空中にいる相手に有効。
旋鎖撃(センサゲキ)
(鎌閃撃中に↓)(長押し可能)
鎌閃撃からの派生攻撃。
近距離に下段攻撃。
長押し中は相手を引き寄せる。
鬼灯(ホオズキ)
(鎌閃撃中にS)
鎌閃撃からの派生攻撃。
鎖の先端を爆発させる。
冬蟷螂(カマキリ)
(←↙↓↘→+HS)
ガード不能攻撃。
蝸牛(カタツムリ)
(←↙↓+HS)(空中可)
中距離攻撃。
近距離の相手には当たらない。
潦(ニワタズミ)
(←↙↓+S)
後方に跳びながら攻撃。
相手との距離を取れる。
アクセルボンバー
(空中で→↓↘+HS)
斜め上方向に突進。
百重鎌撃
(↓↘→↓↘→+HS)
覚醒必殺技。出始めに無敵。
ワンヴィジョン
(→↘↓↙←→+P)(空中可)
覚醒必殺技。一定時間相手を停止させる。
一回目で発動準備、二回目で発動。
(テンションゲージは一回目のみ50%消費)
二回目の発動時に相手はガード可能。

強み(長所)

・鎖鎌による攻撃のリーチが長い。

・長いリーチを活かした対空攻撃が強い。

弱み(短所)

・近距離でごり押しされるとつらい。

・鎖鎌の鎖部分に攻撃判定がないため、相手が近いと攻撃がスカることがある。

立ち回り

・各種鎌を使用した長射程の技で相手との距離を取るのが基本。ただし、距離を取ると言っても後退ばかりだと画面端を背負いやすいので、要所で前に詰める動きも必要。

・「鎌閃撃」をいつでも発動できるようにホールド癖をつけておく。

地対地

・P

横方向へのリーチが長いが、低い姿勢の相手に当たらないので注意。

・2HS

横方向へのリーチが長い。

・鎌閃撃

横方向へのリーチが非常に長いが外すと隙が大きいので注意。

・冬蟷螂

けん制技を嫌がって相手が固まったところを狙う。

地対空

・2S

ほとんど真上にいる相手に有効な対空技。

・6K

前斜め上方向に判定が長い。

近距離なら地上にいる相手にもヒットする。

空対地

・JS

斜め下方向への判定が広い。

・JHS

ほぼ真下にいる相手に有効。

空対空

・JP

横方向に判定が長い。

コンボレシピ

基本コンボ

ゲーム内のミッションモードで紹介されているコンボです。

上述の立ち回りを意識しつつ、このコンボを覚えておけばひとまず対人戦でも勝てるようになります。

近S>遠S>HS

この後は蝸牛に繋げる。

近S>遠S>2HS>蝸牛

近S>2D>百重鎌撃

2Dから百重鎌撃がつながる。

・近S>2HS>蝸牛>赤RC>P>鎌閃撃>曲鎖撃

ロマンキャンセルを使用した基本コンボ。

・近S>2HS>蝸牛>赤RC>P>6HS>K>6K>潦>6HS(画面端限定)

蝸牛>赤RCの流れは実戦でもチャンスは多くあるので練習しておきたいコンボ。

応用コンボ

基本コンボでは紹介しきれていない使い勝手の良いコンボルートや、上級者も使用しているような、より実践向きのコンボレシピを紹介します。

・K>2D>蝸牛

距離を詰められた時に使用しやすい迎撃コンボ。

・6K>P>鎌閃撃>鬼灯

6K対空でカウンター取れた後のコンボ。

・JS>蝸牛

けん制に使え、JSヒット時にはコンボがつながる。

・溜めD>JK>JD>jc>JK>JD>JSS

ダスト始動のコンボ。

小ネタ・テクニック

・低空アクセルボンバー

K等のJCが可能な技使用時、9623+HSでアクセルボンバーを出せる。

コンボでダメージを稼げるので覚えておいて損はない。

上手く入力できた場合、画面端ならK>低空アクセルボンバーのループでウォールブレイクまで可能。

・アーケードモードSTAGE9戦攻略

①投げ後の間合いがちょうど「不香」を使用されたときに投げが確定する距離のため、なんちゃって投げループができる。(不香>垂雪の連携には潰されるのでそこは割り切る。)

②相手のテンションゲージが50%以上の時はガン待ちして覚醒必殺技「残雪」を待っても良いが、投げ主体の立ち回りに集中するのもおすすめ。尚、残雪のガードはFDを使うこと。(削りダメージが大きいため。)

③「鎌閃撃」と「 冬蟷螂 」のぶっ放しはハイリスク・ロウリターンのため、距離が離れているときでも原則使用しないこと。(相手のテンションゲージが50%ある時はほぼ確実に残雪で潰される。)

「アクセル=ロウ」使い方のまとめ

本記事では、「アクセル=ロウ」の使い方について考察しました。

キャラ選びの参考程度になれば幸いです。

他のキャラについては以下の記事をご参照ください。

⇒「GUILTY GEAR -Strive-」キャラ性能と特徴

それでは。