【FINAL FANTASY XV】ボス戦攻略とストーリーの感想

2021年9月27日

こんにちは!ぽいずみです。

この記事では「FINAL FANTSY XV 」(以下FF15)のボス戦攻略とストーリーの感想をまとめます。

チャプター1(旅立ち)

チャプター2(再起)

チャプター3(広がる世界)

マインドフレア戦

チャプター3では一気にできることが増加してくる。

サブクエストをすべてクリアしようとするとお使いゲー感が強くなってくるので、ストーリーの目的地へ向かう道中に通りかかった分だけこなした方が無難。

戦闘については、基本パリィで隙を見つけてはバックアタックを狙うくらいがストレスなく楽しめる気がする。

ノクティスの耐久が脆すぎて攻撃ボタン連打だとすぐやられる。

チャプター4(神話の再来)

タイタン戦

チャプター3で手に入るファントムソードのアクションがカッコ良さげで楽しい。

ノクティスが急に頭痛持ちになったが、何かしら王族が継承している能力?

ストーリーの大筋としては、神凪であるルナフレーナが各地の召喚獣を開放し、その召喚獣をノクティスが自分の力に変えていく流れと思われる。

チャプター5(暗雲)

ナーガ戦

ナーガ戦が自分でもびっくりするくらいカッコ良いコンボ決めれたので嬉しい。

ノクティスの厨二感が高まるのと一緒に楽しくなってくる。

マニプルス戦

ナーガを倒してラムウと契約したあとは、相手国に奪われた愛車のレガリアを危険を顧みずに取り返しに行く。

パーティー全員車好きすぎて楽しい。

レガリア奪還後、ジャレッドおじさんの訃報を聞いて一同悲しみに暮れる。が、愛着がなさ過ぎてプレイヤーは置いてけぼり感ある。

チャプター6(奮起)

冒頭ムービー

冒頭のムービーがカッコ良い。

何だかんだで未だにスクエニにはこういうのを期待してる自分がいる。

アラネア・ハイウィンド戦

唐突に始まる、帝国軍幹部のアラネアとの戦闘。

アラネアに対するパリィアクションはかなり暴力性に溢れて笑った。

コラボイベント(テラウォーズ)

マルマレームの森へ向かう道中で遊べるコラボイベント。

コラボ先のゲームのことを何も知らないが、コラボキャラのサラはかわいい。

ムービーを全部観ても約1時間でクリアできる内容。

クリア時に「サラの短剣」という片手剣を入手できるが、そこまで強くないのでスルーしてOKなイベント。

ストーリー上無視しても進めるが、ファントムソードである「聖王の杖」が手に入るので回収しておきたい。

また、このタイミングであればグラディオの妹イリスと一緒に攻略できる貴重な機会。

というか単純に疑問だがファントムソードは全部揃えなくても世界を救うのに問題ないのか?

召喚獣回収もそうだが、いまいち旅の目的が自分の中ではっきりしない。(会話を読んでないor覚えてないだけかもしれないが…)

チャプター7(三人旅)

ケツァルコアトル戦

チャプター7では唐突にグラディオがパーティーから離脱。

代わりというわけではないが、ダンジョンでは敵将のアラネアがNPCとしてパーティーに加わる。

アラネアは仮にも自国を襲った敵国の人間に対だが、初っ端から親しげに会話していて違和感。(チャプター6では急に戦闘仕掛けられたこともあるのに…)

帝国軍宰相のアーデンの距離感に慣れ過ぎて主人公たちの感覚がマヒしてきているのだろうか。

チャプター8(船出)

チャプター8は特にボス戦もなくすぐに終了。

チャプター9で次の大陸へ行ってしまうため、恐らく探索の猶予期間を設けるためだけのチャプターだと思われる。

尚、チャプター7で何の前触れもなくパーティーを離脱したグラディオが、顔に傷跡を増やしただけでこれまた何の前触れもなくパーティー復帰。何かしらの伏線と思うが、あまりにも展開が唐突すぎてプレイヤーとしてはしっくりこない。

チャプター9(それぞれの使命)

リヴァイアサン戦

リヴァイアサンの力を手に入れるため、アコルドに到着。

ついにルナフレーナと合流を果たす。

チャプター9のイベントではルナフレーナが出ずっぱりだが、これまで直接的に絡みがなかったためあまり感情移入できず…

リヴァイアサンを倒したあとにルナフレーナは亡くなってしまうが、特に愛着があるわけでもないのでほとんど感動はできなかった。映像はきれいで良かった。

チャプター10(王たるもの)

冒頭が胸糞悪すぎてゲーム投げたくなるレベル。

幼馴染で婚約者のルナフレーナが目の前にいたのにも関わらず守れなかった傷心の主人公に対して、グラディオが「今もっとつらい奴がいるだろ」とキレてくる。(イグニスがリヴァイアサン戦で視力を奪われたらしい。)

そもそもノクティスにキレるのはお門違いだし、王とその護衛という立場を考えてもこのタイミングでグラディオがキレるのは意味不明。

モルボル戦

FFシリーズでお馴染みのモルボル初登場。

モルボルを倒したあと、ひとまずパーティー内のギスギス感は解消。あまりしっくりこないが、これ以上引っ張られてもストレス溜まるので良しとする。

チャプター11(罠)

ボス戦はなく、列車防衛線というイベント戦みたいな戦闘をがあるだけのチャプター。

アーデンが相変わらず思わせぶりなことだけ言って退場。

アーデンとわちゃわちゃして終わりかと思ったらプロンプトが落車してはぐれるという事故が発生しててんやわんや。

チャプター12(かたむく世界)

ひとまずプロンプトは放っといてルナフレーナの故郷「テネブラエ」に向かう。

また、テネブラエに到着すると、アラネアが正式に帝国軍を脱退したことを伝えられ、立場的には仲間になる。

どうせ仲間にはなると思っていたが、すごい投げやりな感じ…

傭兵上がりとは言え、一応国の幹部だった人間がいとも簡単に「嫌気がさしたから辞めました!」って流石にラフすぎて何とも言えない気持ち。

デスクロー戦

六神のシヴァに会いに行く途中、唐突に始まるデスクローとのボス戦。

雑魚敵に紛れておまけみたいに出てくるボスはびっくりするからやめてほしい…

シヴァからの話でひとまず帝国とシガイに明確に関連がありそうなことが発覚。

生前のルナフレーナの話を聞いて、ノクティスが戦う決意を固めるのは良い流れだと思う。

チャプター13(奪還)

無駄に長い!

アーデンの無意味なぼやきを聞かされながら狭い通路を延々と歩かされ続けるという苦行。

何のゲームをしているのだったか自問自答するレベル。

レイヴスから剣の継承ムービー

さんざんうろうろした挙句、アーデンの罠(笑)で落下した先にいたのはレイヴスの亡骸。

もうどこからツッコめばよいのやら。

レイヴス戦

シガイにされてしまったレイヴスと戦闘。

普通に強くて困ったが、試しに即死魔法を使用したところ有効という残念仕様だったので戦闘は即終了。

六神・クリスタル・王家の関係性が良く分からないが、この辺りはもう雰囲気で楽しむことにする。

チャプター14(帰郷)

チャプター13の終わりから10年後の世界からスタート。

ノクティスの帰還ムービー

やっっっとノクティスに主人公の風格が身に付いた。

唐突な10年後設定には不安しかなかったが、メンバー全員精神的に成長したようで一安心。(本当ならこの成長を上手くストーリーにしてほしいのだが…)

キングベヒーモス戦

六神も仕事をしてくれて敵本拠地に突入。ちゃんと熱い展開になってきてチャプター13で溜まったストレスもだいぶ解消されてきた。

イフリート戦

どこにいるのか明らかにされていなかったイフリートがここにきて敵として出現。

「人間は敵」という考え方がアーデンと合致しているからか。

鬼王戦
伏龍王戦
夜叉王戦

歴代の王との三連戦。サブクエストを無視し続けたツケか、相手が強すぎて大苦戦。どうせ最後のチャプターだと思ってアイテムは惜しみなく使用しているが、何とか勝てて良かった。

アーデン戦

ラスボスのアーデンとの闘い。

無事アーデンを倒すことに成功し、世界は救われてめでたしめでたし。

「FINAL FANTASY XV」ボス戦攻略とストーリーの感想まとめ

本記事では、「FINAL FANTSY XV」のボス戦攻略とストーリーの感想をまとめました。

個人的にはチャプター7~チャプター9が微妙な展開、チャプター10~チャプター13はゲームを放棄したくなるレベルで苦痛でしたが、それ以外は普通に楽しめました。

ひとまず最終章のチャプター14でひとまずきれいにまとめてくれたので、クリア後の後味は良かったです。

それでは。