【Bloodborne】クリア後の評価・レビュー

2021年12月30日

こんにちは!ぽいずみです。

この記事では「Bloodborne」のゲーム全体の評価と考察をまとめます。

ストーリーごとの感想は以下の記事参照。

⇒【Bloodborne】ボス戦攻略とストーリーの感想

戦闘について

良かった点

リゲインシステムの採用

ダメージを受けた直後、一定時間内に相手を攻撃すれば体力の一部を回復できるというシステム。

なかなか馬鹿にならない回復量のため、攻撃を受けた後に攻め返す大きなメリットが生まれています。

これによって、距離を取って回復以外に選択肢が増え、単純に駆け引きの幅が広がって良い感じでした。

盾の撤廃

製作会社であるフロムの別ゲームでは盾で受けて反撃するという戦闘スタイルが主流ですが、本作では盾がなくなっています。(正しくはありますが、かなり使いづらくなっています。)

前述のリゲインシステムと相性が良く、本作のゲームテンポが良い要因の一つだと思います。

武器変形

主攻撃手段である右手武器にはいずれも個別ギミックが付属されています。

極端な下位互換武器がなく、どの武器も好みで使い分けられる余地があるのは良かったです。

悪かった点

秘儀の使用条件が厳しい

他のゲームで言ういわゆる魔法的なポジションである秘儀の装備条件が厳しいです。

普通に右手武器を振り回すスタイルならほとんど不要なステータスを上げなければいけないため、私が使用することはありませんでした。

実戦で使うことはないにしろ、少しは遊んでみたかったです。

そもそも一周で遊びつくせるゲーム構成ではないと言えばそれまでですが…

ストーリーについて

本作はストーリーはしっかりあると思うのですが、普通にプレイしているだけだと理解することは不可能です。

特に拘る人でなければ、ゲーム全体の雰囲気を良い感じにしてくれるアクセントくらいのイメージで良いと思います。

因みに、私も別記事でストーリーを軽く考えながらプレイしていましたが、結局のところは良くわからないままです。

その他のシステム等について

良かった点

安全な拠点(狩人の夢)がある

攻略するダンジョンとは別に、装備等を準備する拠点がある方が私は好きでした。

尚、同じ制作会社の別ゲームであるデモンズソウルが同じ仕様です。

レベルを上げれば何とかなるゲームバランス

いわゆる「死にゲー」と言われるゲームジャンルですが、レベルを挙げれば割とごり押しで攻略できます。

この辺りはちゃんとRPGしており、理不尽ゲーではなかったです。

操作キャラクター(アバター)の作り込みが細かい

操作キャラクターは自分で作ることができるのですが、調整できる項目がかなり多いです。

理想のキャラクターを作ることはかなり難しいですが、好き勝手いじれる分楽しいです。

尚、私は以下の記事を書きながらキャラ作成に二日間掛かりました…

⇒【キャラメイク】ゲームでかわいい顔を作るコツの紹介

悪かった点

進むべき目的地が分かりづらい

ボスを倒した後、次にどこへ行けばよいのか分からないという状況がちょくちょくありました。

しっかり探索すれば一応自力で見つけることはできますが、ここだけは結構ストレスでした。

「Bloodborne」のゲーム全体の評価と考察まとめ

本記事では、「Bloodborne」のゲーム全体の評価と考察をまとめました。

フロムゲーをクリアするのはPS3のデモンズソウル、ダークソウル以来でしたが、なかなか楽しめました。

プレイするのにかなり体力を使いますが、ゲーム性は流石の一言です。

死にゲー要素はありますが、それなりに考えてプレイすればクリアできるゲームデザインになっており、総合的にかなり楽しいゲームでした。

ストーリーごとの感想は以下の記事参照。

⇒【Bloodborne】ボス戦攻略とストーリーの感想

それでは。